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新しい住まいの条件は

引越し先のタンス
引っ越しを考えるうえで、新しい転居先については非常に大事です。
引っ越しは、新しい生活を支える場所になるので慎重に選びましょう。

初めに、不動産屋に行くと思いますが、不動産屋に行く前にある程度の条件やあってほしいものなどを自分の中で決めて置きましょう。
例えば、お風呂とトイレは別だとか、トイレにはウォシュレット月がいいとか、キッチンはガスではなく電気を使ったコンロがある方がいいとかを自分で決めてから行くようにしましょう。

また、いくつか候補を出しておいて優先順位を付けておくことをお勧めします。
なぜなら、不動産屋に行っても自分の出した条件が一致するものはなかなかないと思っておいた方がいいです。

いくつか物件があるうちの自分の条件と一番近くの物件を選ぶことになることがほとんどだからです。
これだけは譲れないというものを決めて置いてあとは、条件次第と思っておいた方がいいかもしれません。

もちろん予算内で済むところに限ります。

引越しとともにガラクタの整理をする

・クローゼット
 引越しで荷造りをしているときに、ふと「この荷物必要か?」と思う物がザクザク出てくるときがあります。
引越しをするということは、自分が持っている荷物をすべて整理整頓するということでもありますから、そんな風に自分でも忘れていたガラクタを発掘してしまうときがあります。

 以前に私が引越しをしたときは、とてもたくさんのガラクタが出てきました。
たとえば、壊れてしまったパソコン、着なくなった派手な色のシャツ、読まなくなってしまった古本など、たくさんの新生活にはまったく必要のないものが出てきてしまったのです。

 収納していた押入れからそれらを引っ張り出すと、いかにそれらのガラクタがスペースを取っていたのかがわかり、整理していないことを私はとても反省しました。
しかし、それらを捨てるにしても手間や費用がかかりますので、とりあえずは新居に持っていくことにしました。

読んでおきたい引越しサイト|引越しで出た不用品をカンタン&安く処分する2つの方法とは?
本当ならこちらの方法で処分したほうが早かったです。

それらのガラクタは新居に運んでから処分しましたので、次の引越しではそんなムダがないようにしたいです。

必要なオプションを申込める引越し業者は便利です。

必要なオプションを申込める引越し業者は便利です。
引越し業者は、引越し以外にも便利なサービスを提供しているので、忙しい方や費用に余裕がある方は、オプションを申込むといいと思います。
例えば、不要な家具を引き取って貰えるサービスやハウスクリーニング依頼できる引越し業者もあります。
引越しをする時は、家具や家電など荷物を運び出してから部屋を掃除する必要がありますが、忙しくて掃除している暇がないという時に、ハウスクリーニングを依頼できると便利です。
あと、引越しをすると一戸建てや分譲マンションは、エアコンの工事が面倒ですが、エアコンの工事を依頼できる業者もあります。
エアコンを使わないので、工事を後まわしにすると手間も掛かるので、引越しをした時に工事してもらうのがいいと思います。
また、最近は、ペットを飼っている家庭が増えていますが、ちゃんとペットの引越しも依頼できるので安心です。
ただ、どんなペットでもいいわけではないので、引越しをする時に、ちゃんと確認することが必要ですよね。
他にもピアノの調律や害虫駆除、トランクルームサービスを利用できるので、別々にサービスを依頼するよりも引越し時にオプションとして申込んだ方が料金もお得になります。
意外と知られていないサービスも用意されていて、便利屋のようなサービスもあります。

同じ引越し業者における作業の実態

同じ引越し業者における作業の実態
今までに同じ引越し業者に2回お願いしたことがあります。
2回の間に何年か経っていたこともあり、同じ業者なのに結構違いがありました。
一言で言えば年月を経た2回目の方が全体的に良くなっていたのは、ある意味当然かもしれません。
例えば、組み立て式のベッドを1回目のときには新居にバラバラのまま置いていかれ、初めての引越しということもあり当時はそういうものかと思っていました。
しかし、2回目は同じ業者なのに運んだ後きちんと組み立てていってくれたのです。
その他にも、2度目は作業員の中でのリーダーにあたる人がプロらしい仕事ぶりで、以前との違いを感じました。
一方アルバイトのメンバーも先輩から指示をもらって一生懸命やってくれてはいましたが、やはり少し気になるところがありました。
それでも全体的には、2回目の方がよりプロらしい仕事ぶりを感じました。
アルバイトを使わないことを謳い文句にしている業者もあり、確かにメンバー全員がプロらしい仕事をしてくれる人であれば問題ないと思われます。
それはまた、引越しをする時期が繁忙期かどうかということとも関わってくるのでしょう。
忙しい時期だとどうしてもアルバイト要員の出番が多くなるということになりそうです。
できることなら空いている日の引越しの方が、料金的にも内容的にも満足ということでしょう。

重要な引越しの見積もり

重要な引越しの見積もり
引越しが決まったらまずしなければならないのは、複数の業者から見積もりを取ることです。
各社いろいろと金額や条件など異なりますので、これは欠かせないステップです。
見積もりの段階でもすでに各社の違いや雰囲気がわかってくるので、問い合わせをした時の対応なども参考にしてその業社の姿勢をチェックすると良いでしょう。
今はネットから見積もりを一括で行えるサイトなどもあって便利です。
ただこのようなサイトから見積もり依頼をすると、引越し業者のみならず提携会社などから各社一斉に連絡が入るのでびっくりです。
そのアプローチの仕方にも各社の個性が現れますので、その段階でふるいにかけて、実際に見積もりに来てもらう業者をピックアップして、それからいよいよ見積もりなのですが、実はそこまで行く以前に各社のメール・電話のアプローチがすごいのでそれらを振り払うのに一苦労だったりします。
いざ部屋まで見積もりにきてもらうと、他社の悪口をいう人あり、提携会社のセールス電話あり、各社各人の違いがより一層はっきりしてきます。
もちろん金額などの見積書にあらわれることは重要ですが、引越しは単純に金額だけのことではないのでやはりここで信頼できる業者を選びたいものです。

業者に頼まない引っ越し。失敗談。

業者に頼まない引っ越し。失敗談。
付き合っている彼とと同棲しようという話になり、お互いの住んでいるところから、車で10分ほどの所へ引っ越すことにしました。
お互い一人暮らしで荷物なども少なかったですし、お金もかかるという事で業者には頼まず、自分達でやろうということになりました。
彼が知り合いに、トラックを借りて来て2.3人の友達に頼み、荷物を運びましたが、素人ですのでトラックから新居まで荷物を運ぶのにとても時間がかかってしまい、近所の方のご迷惑になってしまい、苦情が来てしまいました。
荷物の梱包は私のものは私の友達に頼み手伝ってもらいました。
ですが、新居で開けてみると化粧品などはかなりぐちゃぐちゃになってしまっており、新調した食器類も何個か割れてしまっていました。
彼の荷物も箱を開けたらぐちゃぐちゃ。
素人が適当に梱包したのですからしょうがないですが後悔しました。
新居での荷物の整理も彼の友達に手伝ってもらったのですが逆に時間がかかってしまいました。
3人の友達が手伝いに来てくれたので、お礼も×3.トラックも予定より長い時間借りてしまったので借りた人へのお礼も多目に。
終わってみると、手伝ってもらったのはありがたいですが逆に費用がかかってしまったような。
一人暮らしパックなどで引っ越し業者へ頼んだ方が安心だったかもしれません。
今度引っ越す時はきちんと業者へ頼もうと思いました。